大町煉瓦館の最新情報


by omachirengakan
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2,000年ハス、移植完了!

3月27日(木)は、記念すべき日となりました。

 多久、聖光寺さんから分けて頂いた「2,000年ハス」の苗を、大町子どもダッシュ村隣の「仏法堤調整池」に移植しました。

 3月初旬に頂いた苗は、スタッフのビニールハウスのなかで籾殻の床に包んで大事に育てて来ました。この程、芽が出て小さな葉っぱが育ったことで、いよいよ移植することになりました。

 2,000年前の「古代遺跡」から発見された蓮の種。そのDNAを受け継ぐハスが、大町の地で花開こうとしています。

 今後、遅霜対策等を施しながら育成を見守ります。気候変動などの「予期せぬ事態」がなければ、6月には大町初の「2,000年ハス」の開花が期待出来そうです。

「古代のロマン」「弥生時代の夢」は、もうすぐ実現します。
写真は、移植前の「2,000年ハス」



移植第一号のハス苗。ただの「レンコン苗」ではありません。夢とロマンと時代の重みがタップリ詰まった「希望の苗」です。可憐な花を咲かせて!



いよいよ移植。浮き上がらないように、加工した竹でハス苗を優しく押さえます。



移植完了!九つの苗が、無事移植されました。




翌日、遅霜対策の一環として、移植されたハス苗にビニールがかけられました。

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by omachirengakan | 2014-03-29 10:27
 昭和26年4月、千葉県検見川の遺跡から2,000年前の丸木舟と一緒にハスの実3粒が発見されました。その一粒が発芽に成功し、翌年開花しました。ハスの権威者であり発見者であった大賀一郎博士の名を取り「大賀ハス」と名付けられました。その後、日本各所、世界各国に株分けされて平和を象徴する「古代のロマン」として育てられています。

 佐賀県多久市聖光寺の池にも、この2,000年ハスが栽培されています。

 大町煉瓦館のスタッフの一人から「大町にも、このハスを咲かせよう!」という提案があり、「大町子どもダッシュ村」の隣の「仏法堤調整池」の一画に移植する計画がスタートしました。

 昨年来、聖光寺の野中住職とコンタクトを取り、我々の「主旨と思い」を何回となく伝え、なんとか移植の了解を得ました。

 3月9日。野中住職が種から育てた2,000年ハスのDNAを受け継ぐ「大賀ハス」のハス苗を譲り受けて来ました。

 ハス苗は、しばらくの間、農業専門家のスタッフのビニールハウスで育成され、近々「仏法堤調整池」に移植される予定です。

 順調であれば、6月には大町初の「2,000年ハス」の開花がご披露できそうです。スタッフ一同、大町の「新名所」になればと大いに期待しているところです。

種から育った「2,000年ハスの根」。傷つけないよう、慎重に扱いました。

野中住職を囲んで記念撮影。「このハスを通じて平和を広げて!」という住職の思いを継承したい。

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by omachirengakan | 2014-03-10 15:16
昨年の収穫祭後ダッシュ村の畑ではこんなエネルギーが蓄えられていました。
土の、生命の素晴しさを感じます!
今、菜の花が真っ盛りです!

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by omachirengakan | 2014-03-05 10:16